2026.02.06厳しい冬を乗り越えよう
皆さん、こんにちは!
デイサービス夕凪 看護師の藤村です。
今回は寒い冬を乗り切るポイントをまとめました(⌒∇⌒)
❄️ 2月の健康管理:4つの大切なポイント
寒い冬を元気に乗り切るために、以下の点に気をつけましょう。
1. 感染症対策(インフルエンザ・ノロウイルスなど)
冬はウイルスが活発になります。基本の対策を習慣にしましょう。
手洗い・うがい: 外出後や食事の前は、石鹸を使って指の間まで丁寧に洗いましょう。
湿度の調整: お部屋の湿度は50〜60%を保つのが理想的です。加湿器や濡れタオルを活用しましょう。
人混みを避ける: 体調が優れない時は無理をせず、ゆっくり休むことも立派な予防です。
2. 「ヒートショック」を防ぐ
暖かい部屋から寒い脱衣所やトイレへ移動すると、血圧が乱高下し、心臓や脳に負担がかかります。
温度差を少なく: 脱衣所やトイレに小さな暖房器具を置き、あらかじめ温めておきましょう。
お風呂の入り方: お湯の温度は40度前後のぬるめに設定し、長湯は控えましょう。湯船に浸かる前に、手足から「かけ湯」をして体を慣らすのがコツです。
3. 「かくれ脱水」と乾燥肌のケア
冬は喉の渇きを感じにくいため、気づかないうちに水分不足になりがちです。
こまめな水分補給: 「喉が渇いた」と感じる前に、お茶や白湯を少しずつ飲みましょう。
保湿ケア: 空気の乾燥で肌のバリア機能が落ち、痒みが出やすくなります。お風呂上がりには保湿クリームなどで肌を保護しましょう。
4. 適度な運動と栄養
寒さで活動量が減ると、筋力が低下しやすくなります(フレイル予防)。
室内でのストレッチ: テレビを見ながらの足首回しや、椅子に座ったままの足上げ運動が効果的です。
旬の食材を食べる: 1月・2月が旬の大根、白菜、ほうれん草などは栄養が豊富です。温かい鍋料理などで体を芯から温めましょう。
👩⚕️ 看護師からのメッセージ
2月は「三寒四温」で気温の変化が激しくなります。
「いつもより体が重いな」「少し食欲がないな」と感じたら、我慢せずに私たちスタッフへお声がけください。顔色や足のむくみ、歩き方など、日々の小さな変化を一緒にチェックしていきましょう。
