2026.08.12じつは身近で怖ーい病気
皆さん、こんにちは!
デイサービス夕凪 看護師の川村です。
皆さんは帯状疱疹をご存じですか?
『帯状疱疹』この病気は、予防接種の啓発CMで知っている方も多いでしょう。実は、日本人の3人に1人がかかると言われる身近な病気です。
皮膚に痛みや発疹が現れ、悪化すると合併症が起きたり、入院治療になる場合もあります。
原因:水ぼうそうのウイルス
子供の頃にかかった後も、ウイルスは体内に潜んでいて、免疫力が低下するとウイルスが再び活動し、加齢やストレス、過労をきっかけに発症します。
発症の数日前から違和感、ピリピリした痛みが多く、続いて皮疹、水ぶくれが現れ、より強い痛みになります。身体のどこに発症するかは人によって異なりますが、左右どちらかの神経で生じ、基本的には身体の片側にしか出ません。
水ぶくれは、2週間ほどでかさぶたになり、自然に治っていきますが、痛みが残る場合があります。これを帯状疱疹後神経痛と言われ、服が擦れても痛みを感じたり、刺す様な痛みや電気が走る痛みが起こります。高齢者になるほど生じやすく、50歳以上になると半数の方が患います。痛すぎて眠れないとか、食事が取れない場合は迷わずペインクリニックを受診して下さい。
デイサービス夕凪では、このような身体の異変が起きていても早急に発見ができるよう、様々な職種の職員が入浴や機能訓練などのサービスを提供しています。皆さんも是非夕凪にどうぞ(⌒∇⌒)
