有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅の違いについて

こんにちは 夕凪Japanの福家です。

だんだんと暖かくなってきました。春が近づいてくると私は自然と山が気になります。春の匂いがすると毎年思うのですが、周りからは「???」と首をかしげられています。季節は徐々に変わっていくものですが、春が来たと思える瞬間ははっきりとわかるものですね。

 

さて今回は「有料老人ホーム」「サービス付き高齢者住宅」の違いについて触れていきたいと思いますが、シリーズ1弾では有料老人ホームについてお話させて頂こうと思います。

・有料老人ホーム⇒利用権方式の契約形態

食事の用意や介護などサービスがついた施設で3つの種類に分けられます。

①介護付き有料老人ホーム

一般的に身の回りの世話が必要となった場合でも入院加療が必要な症状や退去事由に該当しない限り暮らし続けていく事が可能な老人ホームです。介護が必要になれば施設の介護スタッフによって食事をはじめ入浴、排泄といった日常生活に必要な介護サービスが提供される高齢者向けの居住施設です。また、主に介護保険法の特定施設入所者生活介護の指定を受けており人員体制が充実しています。介護保険法の特定施設入所者生活介護の指定を受けている場合は施設のケアマネジャーが担当になります。

 

②住宅型有料老人ホーム

一般的に施設スタッフによる食事サービスや生活支援サービスや居宅支援サービス(居室の掃除、洗濯、買い物)等が受けられる老人ホームです。自立して生活ができる方や要支援、要介護の方を受け入れており、介護サービスを受ける場合は担当する居宅介護支援事業者のケアマネジャーや訪問介護事業所と連絡調整して介護保険の支給限度支給額の範囲内で介護サービスを受けることができます。

  

③健康型有料老人ホーム

食事等のサービスが付いた自立した生活できる人向きの老人ホーム。生活を楽しむための施設が充実している所が多く、介護が必要になれば契約を解約して退去しなけばならないのが原則です。介護サービスが必要ならば、①介護付き有料老人ホームか②住宅型有料老人ホームになります。

次回はサービス付き高齢者向け住宅についてです。よろしくお願いします。

 

 

 

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