2026.06.15水分不足にご注意を!!
皆さんこんにちは、ボーン夕凪です!
本格的な夏が迫ってきていますが、皆様体調におかわりないでしょうか?
この時期になると気を付けたいのが熱中症ですね!
熱中症の症状の1つに足がつる(こむら返り)があることをご存じでしょうか?
そんなこむら返りですが、酷い場合だと歩くことも困難になります。
ですので原因や対処方法を今日はお伝えしたいと思います。
熱中症で足がつる原因は「熱中症による脱水」!!🌞
激しい運動や高温多湿の環境で長時間過ごして大量に汗をかくと、脱水状態になり、血液中のカルシウムやマグネシウムといった筋肉や神経の働きを調整するミネラル(電解質)のバランスが大きく崩れることがあります。
水分やミネラルが不足すると筋肉の動きをうまくコントロールできなくなり、脳から筋肉を持続的に収縮させる命令が出てしまいます。
この収縮が続く状態が、いわゆる「筋肉がつる」という現象です。
また、水分不足は血液量を減らし、体内の血流を悪くしてしまいます。
血液の巡りが悪くなるとミネラルなどの栄養がうまく運ばれず、それが足がつる原因の一つになることがあります。
熱中症で足がつる時の対処方法とは?
熱中症で足がつったときは、まずつった部分をストレッチやマッサージすると良いでしょう。
足のつりは一時的なことが多く、こうしたケアで回復する場合がほとんどです。
例えば、ふくらはぎが痛むときは、次のようなストレッチを試してみてください。
1・膝を伸ばして座る
2・足の指先を手前にゆっくりと引き寄せる
3・椅子から立ち上がり、アキレス腱(けん)を伸ばす

このストレッチを何度か繰り返せば、つった足も徐々に元の状態に戻っていくと思います。
また、足がつる原因となる水分やミネラル(電解質)の不足をしっかり補うことが大切です。⛱️
水分と一緒にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを摂るなら、経口補水液がおすすめです。
経口補水液は、軽度から中等度の脱水時に水分やミネラルを効率よく補給・維持できる飲み物です。
スポーツドリンクとは異なり、大量の発汗で脱水が心配なときに特に効果的です。
熱中症で足がつることを防ぐ対策はこれ!
熱中症による足のつりを防ぐには、しっかりとした予防対策が大切です。
たとえば、涼しい服装を心がけたり、高温多湿の場所に長時間とどまらないようにしたり、こまめに水分を補給することが挙げられます。
熱中症は足のつり以外にも、めまいや立ちくらみ、過剰な発汗、意識障害などの症状が出ることがあります。場合によっては命に関わることもあるため、日頃から十分な対策をしておきましょう。
特に子どもや高齢者は体温調節機能が未熟または低下しているため、熱中症になりやすく、意識的な予防が必要です。
熱中症で足がつることを防ぐためには、熱中症への対策を実施することが重要になります。
しっかりと対策をして、この夏を元気に乗り越えましょう!
