2026.08.18夏バテでだるい…そんな時に試したいツボをご紹介!
皆さんこんにちは、ボーン夕凪です!
8月に入り、猛暑日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
食欲が落ちたり、体がだるくなったりと、夏バテ気味の方も多いのではないでしょうか。
夏バテのセルフケアとして取り入れやすいツボもあるんです♪
今日はそれをご紹介しようと思います!
夏バテにオススメしたいのは注夏(ちゅうか)と合谷(ごうこく)というツボです。
まずは注夏ですが、東洋医学では、夏の暑さによる体調不良を「注夏病(ちゅうかびょう)」と呼ぶことがあります。
このツボの名前も、そこに由来しているとされています。
注夏は夏の疲れを和らげたり、疲労回復をサポートするといわれており、手のひら側の親指と人さし指の骨のつけ根あたりにあります。

もう一つのオススメが合谷(ごうこく)です。
手の甲側の親指と人さし指の骨のつけ根でちょうど注夏の真裏にあります。
つけ根から少しずつ人さし指側の骨を押していき、特に痛みの強いところが合谷です。

合谷は「万能のツボ」とも呼ばれ、さまざまな不調のセルフケアとして親しまれています。
注夏と一緒に刺激することで、夏の疲れを感じるときのセルフケアとしておすすめです。
また、目の疲れや肩こりなどの不調に用いられることもあります。
ただし、合谷は子宮収縮を促す可能性があるといわれているため、妊娠中の方は刺激を控えるか、医療機関に相談してから行うようにしましょう。
合谷だけに限らないことですが、妊娠中やそうでない人もツボを刺激して違和感を感じた時はすぐにやめましょう。
「痛気持ちいい」と感じるくらいの強さで押すのがポイントです♪
【注夏の押し方】
- 親指の腹を使ってゆっくり5秒押します。
- 左右とも3〜5回繰り返します。
【合谷の押し方】
親指と人さし指ではさむようにして、つけ根に向かって押し込むように刺激すると良いですよ♪


毎日のセルフケアとして、ぜひ無理のない範囲で試してみてください♪
まだまだ暑い日が続きますので、しっかり水分補給と休息を取りながら、この夏を元気に乗り切りましょう!
