2026.10.19元気に秋を過ごすためのセルフケア🍂
皆さん、こんにちは!ボーン夕凪です😊
朝晩は涼しくなり、少しずつ過ごしやすい季節になってきましたね。
しかし、「しっかり寝ているのに疲れが取れない」「なんとなく身体がだるい」「食欲がわかない」など、体調の変化を感じていませんか?
もしかすると、それは 「秋バテ」 かもしれません。
🍁 そもそも「秋バテ」って何?
秋バテとは、夏の暑さが和らいだ頃に、疲れやだるさなどの不調を感じることです。
主な症状には、次のようなものがあります。
- なんとなく身体がだるく、疲れが取れない
- 頭痛やめまいがする
- 胃もたれや食欲不振がある
- 気分が落ち込んだり、やる気が出なかったりする
「夏も終わったのに、どうして疲れが残っているの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
その原因の一つとして考えられるのが、気温差や生活リズムの変化による身体への負担です。
秋は、日中と朝晩の寒暖差が大きくなり、台風などによって気圧も変化しやすい季節です。こうした環境の変化は、自律神経の働きに影響を与え、疲れやだるさを感じる原因になることがあります。
また、夏の間に冷たい飲み物や食べ物を多く取っていた方は、胃腸の調子が乱れていることも。食欲が落ちると十分な栄養を取りにくくなり、疲れが抜けにくくなる場合もあります。
🌿 秋バテ対策のポイントは「胃腸」と「生活習慣」!
秋を元気に過ごすためには、食事・睡眠・適度な運動を意識することが大切です。
- 身体を冷やしすぎない:温かい飲み物や消化のよい食事を取り入れましょう。
- 生活リズムを整える:朝はカーテンを開けて日光を浴び、規則正しい生活を心がけましょう。
- 適度に身体を動かす:無理のない範囲で散歩や体操を行い、身体を動かす習慣をつくりましょう。
そして今回は、日々のセルフケアに取り入れやすい、胃腸の調子や身体の疲れが気になるときに使われるツボを2つご紹介します!
👣 おすすめのツボ①「梁丘(りょうきゅう)」
梁丘は、膝の上にあるツボで、東洋医学では胃の不調などに関連するツボとして知られています。
場所: 膝のお皿の外側の上端から、太ももの付け根方向へ指3本分ほど上を目安に探します。
親指の腹を当て、痛みが出ない程度の気持ちよい強さで、ゆっくり刺激してみましょう。

👣 おすすめのツボ②「足三里(あしさんり)」
足三里は、昔から健康維持や身体の疲れに関連するツボとして親しまれてきました。胃腸の調子が気になるときにも用いられるツボです。
場所: 膝のお皿の下から、すねの外側を目安に指4本分ほど下がったところにあります。
膝を軽く曲げると、場所を探しやすくなります。親指の腹で、ゆっくり優しく押してみましょう。

どちらのツボも、強く押しすぎないことが大切です。5秒ほどかけてゆっくり押し、これを3〜5回程度繰り返してみてください。痛みや違和感がある場合は、すぐに中止しましょう。

💪 元気な毎日は、日々の小さな積み重ねから!
秋バテを予防するためには、食事や睡眠に気を配るだけでなく、無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。
当デイサービスでも、皆様がいつまでも元気に、自分らしい生活を続けられるよう、一人ひとりの身体の状態に合わせた機能訓練を行っています。
「最近、疲れやすくなった」「身体を動かす機会が減ってきた」と感じている方は、日々の生活習慣を見直すきっかけにしてみてくださいね。
朝晩と日中の気温差が大きい季節ですので、衣服で上手に調節しながら、体調に気をつけてお過ごしください。
皆様が元気に、笑顔で秋を楽しめますように!😊🍂

