デイサービス 夕凪からの
お知らせ

2026.05.07
脱水を予防しましょう

皆さんこんにちは。管理栄養士の森口です☺︎

5月になり、日中は汗ばむ日も増えてきましたね。まだ真夏ではないものの、気温差が大きく、体が暑さに慣れていないこの時期は、知らないうちに水分不足になりやすい季節です。

「喉が渇いていないから大丈夫」と思っていても、体の中では少しずつ水分が失われています。今回は、水分補給のポイントについてお話します。

水分不足になるとどうなる?

体の水分が不足すると、

  • だるさ
  • 頭痛
  • 食欲低下
  • 集中力低下
  • 熱中症

などの原因になることがあります。

特に子どもや高齢者は、自分で水分不足に気づきにくいため注意が必要です。

水分補給のポイント

「喉が渇く前」に飲む

喉の渇きを感じた時には、すでに軽い脱水状態になっていることもあります。こまめに少しずつ飲むことを意識しましょう。

起床後・入浴後は特に意識

寝ている間や入浴後は、汗などで多くの水分が失われています。コップ1杯の水を飲む習慣をつけるのがおすすめです。

飲み物の選び方

普段の水分補給には、

  • 麦茶
  • ほうじ茶

などがおすすめです。

食事からの水分補給も大切

水分は飲み物だけでなく、食事からも摂ることができます。

  • 味噌汁
  • スープ
  • 果物
  • きゅうり
  • トマト

など、水分を多く含む食品を取り入れるのもおすすめです。

これからさらに暑くなる季節。
毎日のこまめな水分補給を心がけ、元気に過ごしましょう🌿