2026.06.15安心安全な入浴を
こんにちは。夕凪Japan植木です☺️
今回は、介護保険の「特定福祉用具購入」を利用して、お風呂の手すりとシャワーチェアを購入された利用者様のお話をご紹介します。
特定福祉用具購入とは?
介護保険では、利用者様の自立した生活を支援するため、特定の福祉用具を購入した際に費用の一部が支給される制度があります。
対象となる主な福祉用具には、
- 腰掛便座
- 入浴補助用具(シャワーチェア、浴槽手すりなど)
- 簡易浴槽
- 移動用リフトのつり具
などがあります。
特定福祉用具は、直接即、触れるものや衛生面からレンタルに適さないものが対象になっています。
今回の利用者様は、浴槽の出入りや立ち座りの際にふらつきがあり、転倒への不安を抱えておられました。
そこで、浴槽への出入りをサポートする「お風呂の手すり」と、座ったまま身体を洗うことができる「シャワーチェア」検討しました。
お風呂の手すりを設置したことで、
- 立ち上がりがしやすくなった
- 転倒への不安が軽減した
- 浴槽の跨ぎが安全にできるようになった
という変化がみられました。
またシャワーチェアの使用により
・安全に身体を洗えるようになった
との声をいただいています。
『できる』を支える福祉用具
福祉用具は単に便利な道具ではなく、「自分でできることを増やす」ための大切な支援です。
入浴は心身のリフレッシュにつながる大切な日常生活のひとつです。
福祉用具専門相談員や、リハビリの職員等と連携を取りながら、ご本人様に合った福祉用具を検討し
適切な福祉用具を活用することで安全性が高まり、ご本人様、ご家族の安心にもつながるお手伝いを今後もしていきたいと思います。
介護のお悩みがありましたらお気軽にご相談ください☺
夕凪Japan ☎087-866-7623
